日記・コラム・つぶやき

fever

久しぶりに高熱を出して寝込んだ。

リンパ腺が腫れていた。

不規則な生活で

余計な何かが体に溜まっていったのだろう。

熱を出して

水を飲んで

あまり多く食べられずにいた。

pureでいようとするために

きれいなものしか口にせずにいる美容法を

私は信じないし認めない。

pureでたまるかっての。

人間が一点の曇りも無く 穢れなく 清純であることなど 可能だろうか。

自らの曇りを意識せずして生きることは 無知である事と同じ。

多少の空しさに生を疑ってみたこともない

澄みきった心など

誰が持ち合わせていよう。

真の清らかさは、強さの中にある。

あらゆるものが蠢いて

変わり続ける世界で

風を受けても雨に濡れても傷を負っても

私を捉えて離さない

黒い瞳のあの眼差し。

条件付きでも 運命でも 使命でも 天命でも

一人で 死ぬまで立ち続ける強さ。

それが 純真。

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あなたが幸せだと

中央線が止まったままで暇なので書く。
「あなたの幸せがわたしの幸せ」という愛のことばは、結局は自分の幸せについて語っている。
自分の幸せを他人に任せることの怠慢と身勝手さとずるさ。
こんな言葉を言われたら、怖くて逃げ出すだろう。
「わたしは幸せだなあ」と常に口に出すことも、前は気にしなかったけど、わざわざ、何かあるたびに言うことだろうか?と思う。
裏を返せば、自分が常に不安にかられて、幸せを確かめながらではないと生きていけないほど弱い、ということを示しているし、他人との比較がある「私は幸せ」が、好きになれない。
単に嬉しい、楽しい、でいいではないか。
日々に喜びを見いだして生きることは、大切だしそうであることが理想のひとつだけれども、幸せ、幸せ、と呪文のように唱えれば、まじないではなく呪縛だ。ただ、生きている。
そこに喜びを感じることが謙虚さだ。
何かにつけ幸せだと言い、自分の立ち位置を確かめ、小さな幸せで満足できる人なんて、なんて偉そうなんだろう。
幸せという言葉の無意味さ。
空虚さ。
幸せを求めて生きることすら強制される。
私たちはどこまで行っても自由にはなれない。
幸せな人生を生きる、という義務から。
それをいちいち確認して、どうなると言うのだ。  わかりきったことだ。

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reach out

手に入らないものなど何もない

本当に欲しいものなんて 何もないのかも

手に入らないかもしれないものと

手に入れられるものを

区別したところで 何になる?

いつだって 身ひとつで

走っている。

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意味と用途

もって生まれたものと

その先の生の差異

活きる

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意味と用途

もって生まれたものと

その先の生の差異

活きる

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若さとは

年齢というものは、ただの数字。
そのひとが生きてきた年数である。

社会を成立させるために、
あらゆる制限や自由のために
年齢が使われたり、
精神論に使われたり、
用途は様々だ。

大人という人は大きいひとと書くけれど、
大きい人なんてよくわからない。
20過ぎて大人になれたら
世の中何もかも、政党政治のもとで
うまくいくはずだけど、
どこかの牧師が
「この世に大人なんてひとりもいない」って言ってた様に、
大人なんて一人もいない。

みんな永遠の子供。

でもこどもはコドモなりに色々と考えている。

意識は点滅いるかもしれないが
過去の意識をもとに
言葉を繰り出すのだから
意識は続いている。

なので
一人の人間が
あるときから大人になるなんてことは
幻想だろう。

ただ、変わるだけ。
それがどんな方向に行くのかは誰も知らない。
明滅する意識と言葉の記号の間に
別の方角から新しい何かがやってきて
あるいは呼び寄せられて
光は色を変えていく。

傷つけ、傷つけられて
粉々になった自分を想像して動けなくなっても
死なない限りは死なない。

生きることはキヅツケルということ。

人間を、地球を、空間を、自分を、
母親の体を、心を、言葉を、宝物を、そして自分を。

自分の負った傷
他人に負わせた傷の痛み
それを受け入れてなお
強く生きようとするのが
大人ってものじゃあ
ないのかねえ。

それが、責任。

若さは残酷だ。
「あの頃」は、無防備さや
無邪気な残酷さは
傷つくことや傷つけることを
経験するためと、
それを乗り越える力を
守られながらも
身につけるために
あるのではないか。

若さは、痛々しい。
若さは、煌めいている。鮮烈に。
若さは、折れやすい。
若さは、まっすぐだ。例外を除いて。
若さは、守らなければならないのに。

無理に成長しようとしたら
きっといつか壊れてしまう。
まっすぐに上に行くことしか知らないまま
外に出て行ったら
傷は深くなるばかり。
避けられるものも避けないで
見ないふりもできないで

まっすぐに行こうが
螺旋を描きながら進もうが
みんなのGOALは同じ。
そこで人は平等になる。
同じように罰されているのか、
許されているのかは知らないけれど、
とにかく皆がいつかは死ぬ。

young guys,
人間の生は限られているのさ。
強くしなやかにしたたかに
人生を謳歌した人間が勝つのさ。

君達のpurenessは美しいけれど
美しさに永遠はないのだよ。

その美しさに魅せられて
そこに留まっていては
抵抗できないものに捕まって
そのまま枯れてしまうよ。

実を結ぶこともなく。

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the other side of the world

"Why am I stranger in my own life?" 

という歌詞があります。

ときどき自分の足元が心もとなく感じられて

不安を何のせいにもできなくなったとき

こんな気分になります。

ただ 最近はそんなもんだと思うようになりました。

自分はずっと ジブンの人生のstrangerなんだって。

すべてが一致するときに きっと死ぬんだろうなあ。

自分の腕に自分の人生を抱きしめたときに 死ぬ。


まわりのともだちが

「明日死ぬかもしれないから」やりたいことをやって生きる、と言います。

わたしは「明日」と言われるとあせるので

「いつかは死ぬんだから」のほうを採用します。

この前ドラマで

「今は闇雲に『やりたいことをやれ』と教える」

ってセリフがあって「やりたいこと」も考えモノだわ、なんて思いました。

「妥協しない」は○

「納得する」は○

「妥協する」は×

「納得しない」は・・・?

わが人生に妥協なんて文字はありません。

いつだってあるがままを、ここに存在する私含めた世界を

受け入れたいから。

すべて自分で選んだことだから。

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誰かの為に

人間が生きていくためには
一人ではいられないということを
20すぎになってから気づき始めた。

そして今24になったばかり。

ともだちの話を聞いていても、
自分の日常を見つめ返してみても
やっぱり ひとりでは 生きていけない。

歌の文句が 詩が キャッチコピーが
同じ言葉を単に使い回しているように思って
その意味を考えなかった若い頃。

使用頻度が高い言葉は
希少性が失われて 軽くなることもあるようで
「ひとりでは生きていけないから」というフレーズは
その代表的なもののような気がしていた。

それでもわからなくなる。

同じ言葉を話していて
同じ場所にいて
同じように笑っていても
わかり合えているのか。

会話と言う創造行為を
ふたりで行えているのか。
でも 信じるしかない。
だから信じるしかない。

だから信じたい。
信じようと思う。

目の前にいるひとを。

目の前にいるあなたを。

その代わりに私を信じて、とは言わない。

でも私はいつでも待っている。

話してくれるまで。
あなたのことを受けとめたいと思うから。

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在ると思うから

この休日に友だちと話していて
自分の言葉にはっとした。

「生きる意味を失くした」

と発言するひとについて語っていたときに
「『生きる意味」なんてあると思うから失くしたと思うんじゃない?」なんて
自分の口から飛び出た言葉に
自分で驚いていた。

はじめから 何も持っていないと思えば
何度でもやり直しは効く。

生きる意味なんて言葉にして持たなくたって
寝て起きてご飯を食べて働いて
勉強して なんとか生きている。

わたしは大げさな目標なんてたてられない。
常に衝動で生きてきた気がする。
今、何がしたいのか。
何を知りたいのか。
何を考えたいのか。

目標なんて綺麗な響きではなくて、
もっと本能に近いところで
道を選択してきた。

過去を捨てて今を選ぶ。

「あるはずだ」「なきゃいけない」なんてことは ない。
Best AnswerもGood Answerもない。
Good Questionはあってもいいけれど。

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特にないです。

秋田の連続児童殺害事件の裁判の様子が
連日放送されています。
畠山被告の過去も明らかになっていくわけですが
とてもやるせない気持ちになります。
そういう過去を背負っているから
人を殺していいわけではないけれど
家庭環境、学校でのいじめ、近所の目。
マツコさんもおっしゃっていたけど
健全に育つ環境ではありません。

逮捕されたばかりのころ卒業文集・アルバムに書かれた
被告を中傷する文章。
それを咎めない教師。
子供のころはそれらから自力で逃げることもできない。
子供の可愛がり方がわからないのも
育て方がわからないのも納得してしまう。
実の子供についての殺意は否認しているけれど
それは意地でもあるし
本心なのではないのかと私は考える。

弁護士が
「子供の時代の楽しい思い出は何かありますか?」
と聞いて
「特にないです」
と答えたそう。
その虚しさと哀しみって考えただけで絶望的。
エリカさまの「特にありません」よりも
重大なことですよ。

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おもひで

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世界を感じるとき

ためしに書いてみる。

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占い 

世界

宇宙的な秩序が回復された状態を示します。

ものごとの完成や成就を表します。
バランスや充実といった意味も。
最高の吉カードとされていますが、一方でマンネリや硬直化という暗示も。
出来上がった世界にどれだけ新しいエネルギーを迎え入れるかが課題です。

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beautiful girl

Id_cover

デヴォン青木。
クールでコケットで不思議。

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占いその弐

Doutzen05

あなたの悩みの行く末は「節制」。
安心してください。
これから事態はゆっくりと好転していきます。
今まで凝り固まっていた状況も徐々に動き始めるようになるでしょう。
ただし、ゆっくりと時間をかけて変化していきますので、焦らないこと。
にカードはコミュニケーション運が上昇することを暗示しています。
これはあなたが相手に受け入れられたり、認められたりするということ。
あなたの悩みを通して、
思わぬところで本当の心の交流が生まれる可能性も示しています。
がんばってください。

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I am on your side

自分が絶対に正しいとは思っていない。

多くの人に尋ねたら、こう答えると思う。

自分が絶対に正しいと思うのは驕り(おごり)であるから。

私を見て 自分の言うことが絶対だと思っている人も多いと思う。

でもそうじゃない。そのときは自分が正しいと思うことを言っている。

でも絶対じゃない。自分の価値観が容易に変わることを私は知っている。

だからきっぱりと相手のことを否定するひとがわからない。

倫理的な問題などで、明らかに否定できる場面では別だが、

価値観や嗜好、その人間関係において影響が少ない話題について

相手を否定することが、どうしてできるのだろう。

相手が間違っているとどうして思うのだろう。

間違っているか正しいかの判断さえできればいいというのは

思慮深い人間のすることではない。

どうして自分のほうが、相手の経験したことがわからなくて、

似たような経験をすればわかることなのかもしれないと思わないのか。

自分がその感情なり何かを乗り越えたあとに知り得ることを 知らないのかも知れないと

考えたりしないのか。

話を最後まで聞かずに判断できるのか。

知ったつもりになって考えようとしないのか。

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占い

あなたの悩みの行く末は「皇帝」。安心してください。
これから事態は徐々に好転していくでしょう。
「皇帝」は「現実問題にしっかりと取り組み、
自力で解決していこうとする姿勢」を暗示しています。
つまり、今後あなたが悩みや問題に対して、
目を背けないで
しっかりと見つめていけるようになっていくということです。
はっきりと方向性を定めることができて、
自主的に努力を積み重ねて結果を出していけるでしょう。
あなたが主体的に行動すれば、
問題は必ず解消されます。
がんばってください。

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MORE THAN I NEEDED TO KNOW

時代を感じるけれど
こういうの好きです。

Schooch 『More Than I Needed To Know』


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メモ

議論の目的は勝利ではなく改善であるべきだ

byジュウベール

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理由

求めよ さらば与えられん

尋ねよ さらば見い出さん

叩けよ さらば開かれん

Ask, and it shall be given you.

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joy

孤独はいいものだということを我々は認めざるを得ない
しかし、孤独はいいものだと話し合うことの出来る相手を持つことは一つの喜びである
by バルザック

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音節

時々不自由になることがある。
影響されて日々生きていると
指針がわからなくなって
プロセスを飛び越えて
知らないステージに返り咲けたらと思ったりする。
でもどこにも逃げられないことにもいい加減気づいている。
世界中何処へ行っても自分からは逃げられない。
自分に付きまとう問題は自分のせいだから。

自分が絶対に正しい

なんとてことは絶対に有り得ない。
だから、適度に他人に流されてみるのも正当な手段だ。

自分が正しい

というときもある。
だから、意見を主張する。

ただ、一人の人間が迷いながら歩いている道が
絶対に正しく善い方向に向かっているのか保証はない。
わかりやすく教えてくれる先生も魔法使いも未来のロボットも神様の声も
私には聞こえない。
そういうリアルファンタジーはお目にかかったことがない。
だから私は迷う。悩む。驚き、怒り、哀しみ、泣き、空しさを覚える。
その過程を私はコントロールできない。
だから他人と付き合うことを避けるときもあるのだけれど
話しても伝わらないような内面的なことなので
そこをすっ飛ばしてみると
返って逆効果だったりすることも
20年以上生きて学校を幾つか卒業するとわかる。
伝えようとしたところで余計に孤独を覚えることもある。
結局、未だにどうしたらいいのかわからない。
言葉が足りないと誤解され、
言葉を尽くしても届かない絶望があり、
その間でいつも考える。
どうして私はこんな人間なのだろう。

でも生きるしかない。生かされているのだから。
ネガティブな言葉を使うと、内容に関わらずに聞くのを止め、
私を暗く閉ざされた世界の住人にして去るヒトもいるが、
私は自分が語るほど世界に絶望してはいない。
経験と事実を述べているだけで、
真実を私の口から発することはできない。
毎日、毎秒、唇から発する音節の連続に、昨日の絶望と
未知への期待と涙した記憶をもとに賭けをする。
勝敗がわかるのはきっと死ぬ前。
勝つのは、私。

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他人事

目的もなく話をしているとき。
閉塞感や空しさに襲われているとき。
他人の気持ちは私だってわからないので
やっぱり他人も私の気持ちはわからないのだろう。
格好つけたいわけじゃない。
相手を困らせるつまりじゃない。
自分が一番困っているし迷惑だと感じている。
散々 延々 言葉を積んで 何度も噛締めたと思った気持ちは
此処に来ていよいよリアルになっている。

でも誰にも上手く伝えられないし
誰にもどうにもできない。
そんなことはわかっている。つもりである。

やるべきことがあるのもわかっている。そんなの知っている。
現実に迫ってきていることにのみ集中できれば
人間はみんな悩まずに自殺する人も出ずに
平和に暮らしていることだろうよ。

考えるのを止めろと言われて止められれば
はじめっから悩まないよ。
日々に埋もれていくうちに忘れるというから
埋もれてみようと思っても ダメだった。

答えを探している。
進み続けなきゃいけないし
時には後ろを振り返って 見回して
無い物ねだりになっていないか考えてもみるよ。
持っていないものはなかなか探せないから。

もう少しわかりやすく?優しく?誰の目にも明らかに?優しくて親切でわかりやすくて無害な友人?
適度に明るくて話題があって寛容で?もしくは微笑み続けて相槌を打つのが上手い人?

気にしないで 顔色を見ないで あなたらしく 主張して 割り切って 放っておいて

どっちも選べない。
どっちに転んでもつらい。
考えながらバランスをとっていても
考えてはいけないようだし、
打つ手が無い。

というようなことを他人に相談したところで
他人事なので
もう誰にも相談しません。
一人で考えます。

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MY ALL

この一瞬がすべて。  わたしの人生のすべてがすべて。

すべてが大事で、すべてが些細なことに過ぎない。

囚われて、自由になって、泣いて、笑って、落ちて、跳ぶ。

ファンタジーはひとつじゃない。

真実はひとつじゃない。

カミサマの眼でしかonly oneの真実はミエナイ。

「生きたいように生きる」のは勝手。

でも生きるために、存在するために、たくさんの人の手を借りて

他人の領域に踏み込むときがある。

「真実」や「論理」や「理屈」や「価値観」や「哲学」や「やり方」も

あなたの勝手。

真正面から闘えないのなら

相手がおなじリングに上がっていないのなら

むやみに相手のファンタジーを破壊するのはルール違反。

It’s my fantasy.

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訂正とリュウジの言葉。

以前書いた言葉が間違っていたので訂正を。

正しくは「私を救えるのは 宇宙で私だけなの」でした。

VOCEの占いは鏡リュウジ監修なのですが

自分のこだわりや価値観にとらわれずに

人の話を聞け、と書いてありました。

もっとも苦手なことです。

占いの言葉ってあまり意味を持たないと思っていましたが

鏡リュウジの占いは文章が面白くて、

どこかの東洋の統計学!と言い張って押しつける方々の言葉とは違って

何をすべきかではなく 何を改めるべきかのヒントを教えてくれているように思います。

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正解がないから

ベストな答えになって

普遍的にベストな答えがないから

臨機応変にバランスをとることを答えにする。

予定調和。

そんなものがあればどんなに楽だろう。

終わりに向かってすべてが同じようにしぼんでいけば

大きな仮定のもとで 決まりきった あるところでは平和と呼ばれる

エンディングに向かっているのなら

すべてを笑い飛ばせる?

大人になるってどういうことだろう。

考えずにはいられない。

どんなに言葉を捜しても 救われないときがあって

そのときは次の瞬間の自分に希望を抱くのだけれど

それが果たして善き方向なのか わからなくなる。

泣き、驚き、怒り、悲しみ、諦め、忘却。

笑いはどこに入るんだっけ?

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「私を救えるのは 世界でわたしだけなの」

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ネオ ・ クラシック

グラフィックの授業の自由課題
古語辞典のカバーを作ることにした。
格調高いとか
伝統的だとか
わかりやすく 外人受けするような JAPONISMではない
あたらしい辞典を作りたい。
もっと気軽に楽しめるように
偉そうなものじゃなくて
気がついたときに手に取って
感動できるような 辞典。
さて  どうしようか?

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彼女

昨日のバイトの帰りに、バイト仲間のKちゃんと飲みに行った。
Kちゃんはいま大学四年生だけど、私より年上。
でもそんなことどうでもよくなるほど、楽しい。
彼女の今までの人生について初めて聞いた。
なかなか大変な人生だった。
でもKちゃん、微塵も感じさせない。
そういう事情があったこと。
泣きそうになった。
久しぶりに人の話を聞いて泣きそうになった。
Kちゃん自身とても前向きで、無理に明るくしているわけでもない。
かなり正直で明るくてどこか冷めているところもあって、
でも押し付けがましかったり弱いふりして甘えたりしない。
Kちゃんに会えてよかった。
こういう人がいるんだって、私も前向きになれる。

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再考

参考URL↓

問いと努力

今 回答が出せるものではないかなと思う。

問いと努力。

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que

テンポって何?

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boundaries

  • 境界線

      border line // borderline // borderline group // borders // circumference // cutoff line // demarcation line // dividing line // limit // line // line of control // line of demarcation // perimeter // precinct〔通例 precincts〕 // shared border

  • AとBの接する境界線

      line of meeting of A and B

  • その二国を分ける停戦中の境界線

      ceasefire line that divides the two countries

  • ネットワークと外部との保護境界線

      protective boundary between a network and the outside world

  • 海上境界線

      sea boundary

  • 海上の境界線

      sea border

  • 街路境界線

      boundary line of street // street line

  • 確定した境界線

      established boundary

  • 学問分野の境界線

      disciplinary boundaries

  • 基準境界線

      reference boundary

  • 共有する境界線

      common boundary // have a common border

  • 軍事境界線

      armistice line // militarized border // military demarcation line〔【略】MDL〕 // truce line

  • 郡の境界線

      county line

  • 結婚という境界線

      marriage divide

  • 後方境界線

      rear limit line

  • 国連画定の海上境界線

      U.N.-drawn sea boundary

  • 車線境界線

      lane line

  • 宗派間の境界線

      sectarian line

  • 心の境界線

      mental boundary

  • 請負境界線

      contract limit

  • 地理上の境界線

      geographic(al) boundaries

  • 町と田舎の明確な境界線

      clear-cut dividing line between the town and the countryside

  • 都市と自然との境界線

      greenline

  • 都市の人為的境界線

      artificial boundaries of cities

  • 土地の境界線

      property line〔【略】PL〕

  • 道路境界線

      boundary line of street

  • 微妙な境界線

      fine line

  • 不正確な境界線

      inaccurate boundary line

  • 複雑な境界線

      mixed border

  • 明暗境界線

      terminator《天文》

  • 明確な境界線

      defined line of control // sharp dividing line

  • 網膜境界線

      raphe retinae

  • 倫理的な境界線

      ethical boundary

  • 肛門皮膚境界線

      anocutaneous line

  • AとB境界線があいまいだ。

      The boundary is blurred between A and B.

  • 明確な境界線がない

      not have a defined line of control

  • その研究の結果、人間とそれ以外の動物とを明確に区別していた境界線がぼやけてしまった。

      The research has served to blur a line that used to be drawn sharply between humans and the rest of the animals.

  • 3度目の戦争から1年後の1972年、現在の境界線が引かれてカシミールは分断されました。

      In 1972, one year after their third war, the current boundary was drawn, dividing Kashmir.◆全文を表示するにはMB003468を検索

  • 分類の境界線が引きにくい

      【形】critical《生物》

  • 思春期とは、少年期と成年期の境界線である。

      Puberty is the line between boyhood and manhood.

  • 38度線は現在でも軍事境界線です。

      The 38th parallel is still a military boundary.◆全文を表示するにはMB000443を検索

  • 高度100キロは大気圏と宇宙の境界線です。

      The altitude of 100 kilometers is the boundary between Earth's atmosphere and space.◆全文を表示するにはMB000666を検索

  • 1本の川がその二国間の境界線となっている。

      The boundary between the two countries is a river.

  • 境界線

      at the line of contact

  • さまざまな人間間の境界線の解消

      wiping out of various human boundaries

  • 境界線の外に出た

      【形】out-of-bounds

  • そのためインドは、引き続き境界線の管理を厳格に行う方針です。

      India therefore plans to maintain tight control of the border.◆全文を表示するにはMB003468を検索

  • 境界線の片側

      one side of the line

  • 州の境界線は、川に沿っていることが多い。

      Divisional lines between states are often along rivers.

  • 愛に境界線はない。

      Love knows no boundaries.

  •                                       英語サイト 『アルク』より

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    イマジン

    今日はgraphicの授業だった。

    先生はとても親切で丁寧だった。

    わからないと言ったら、丁寧に、何故そうするのかも含めて教えてくれた。

    「ここで今まで学んで、何を感じましたか?」

    「なぜこのクラスをとったのですか?」

    という問いに、自分の中で答えてみる。

    A.自分は不器用だ。しかしやっぱりこれがやりたいことなんだ。

    A.自分の思い描いたヴィジュアルを再現できるようになりたいから。

    でも 言葉からは離れられない。

    自分の世界言葉でしか変えられないらしい、というのが今の私の見解。

    語彙数だけではない。その言葉の意味を身をもって知っているか、

    あるいは想像力を廻らせてその世界をみることができたか。

    私が新しい私になる瞬間を感じるのは

    引っかかっていた言葉が 誰かの放った言葉が リアルな重みを持って

    領域を押し広げたときだ。

    でも

    それと同時に 私は 美しい視覚情報も愛している。

    一瞬 眼が合ったと 錯覚するような 強いまなざしを捉えた 写真や

    地球の丸みを感じる 夕焼け 朝焼け また夕焼け

    花 華 みどり Green あおい空 命そのもののbaby 美しいひと

    繊細なもの ただただウツクシイもの

    どっちだ?どっちなんだ?

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    鍵言葉

    私は大学でたくさんのこと学んだが、
    そのあとたくさん、学びほぐさなければならなかった。

    by ヘレン・ケラー

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    DESIGNING LANGUAGE

    ささっきNHKで
    ブックデザイナーのドキュメンタリーを観ました。
    まさに今やっているようなこと。
    そしてまさにやりたいこと。
    言葉と、イラストと。
    お互いを生かすように 
    色や書体や
    配置を考える。
    私はあれがやりたいんだー!
    って、あーいうのを観る度に思い出す。
    でも 思い出すじゃあいかんですね。
    つねに思っていないと。

    卒論で 「問い」「答え」「沈黙」について
    書いたのだけれど
    でも書いているうちに「言葉」のすごさと空しさみたいな話に
    なっていきましたですよ。
    わたし 言葉や意味に囚われすぎているってことは
    自覚してるんですけどね。
    人生ってどれだけ深読みできるかだと思うしね。
    ついついだらだらと無駄に考えてしまいますね。
    止められなくてこまりますね。
    ブログとかも筆がのっていると止まらなくなるしね。
    考えるより行動する人になりたい。

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