on the paper
DNA & Suzanne Vega - Tom's Diner
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満ちるものは 引いてしまう。
満たされたら 失ってしまう。
だから私は「満足」という言葉を使わない。
満たされたらそこで 自分という器を決めつけてしまう。
可能性を決めないのは 夢見ることと
未来を信じたいから。
波が止まることもない。
時がとまることもない。
満ち足りたという瞬間は
誰にもわからない。
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A HAPPY NEW YEAR!
Hello 2008!
Thank you 2007!
一年終わってまた一年が始まります。
本当にいろいろなことがあって
いろいろな感情を経験した年でした。
2008年は今までとは違う年になりそうです。
ありがとう2007年。
2006年に続きカオスの年だったけれど
混沌から物事は生まれて始まるのかもね。
2008年。
よい年にしましょう。
一緒に頑張りましょう。
出会いを大切に
人としてのマナーを大切に
古いものは捨てて
新しくなることを恐れずに
ひとに優しく
強くしなやかに優しく
美しいひとになります。
青森は雪。
白くて美しい新しい年の風景。
雪が降っていても
陽の光がさして
青空が見えたり
グレーの雲が出たり
美しくて移ろいやすい。
でも
変化もないと
光のまぶしさにも
闇の暗さにも気づけないから
わたしはこの街が好きだ。
↑私の別のブログから持ってきた文章です。
最近これを読み返しては、
正月の青森の朝のように
真っ白な気持ちを思い出してみるのです。
白という色の、不思議さ。
今まで興味を覚えなかった色です。
どちらかといえば黒派だったし。
でも今は白を身につけたい。
着るという意味でも、人間としての清らかさという意味でも。
いちばん真っ白な白というのは、何処にあるのでしょうね。
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人間が生きていくためには
一人ではいられないということを
20すぎになってから気づき始めた。
そして今24になったばかり。
ともだちの話を聞いていても、
自分の日常を見つめ返してみても
やっぱり ひとりでは 生きていけない。
歌の文句が 詩が キャッチコピーが
同じ言葉を単に使い回しているように思って
その意味を考えなかった若い頃。
使用頻度が高い言葉は
希少性が失われて 軽くなることもあるようで
「ひとりでは生きていけないから」というフレーズは
その代表的なもののような気がしていた。
それでもわからなくなる。
同じ言葉を話していて
同じ場所にいて
同じように笑っていても
わかり合えているのか。
会話と言う創造行為を
ふたりで行えているのか。
でも 信じるしかない。
だから信じるしかない。
だから信じたい。
信じようと思う。
目の前にいるひとを。
目の前にいるあなたを。
その代わりに私を信じて、とは言わない。
でも私はいつでも待っている。
話してくれるまで。
あなたのことを受けとめたいと思うから。
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