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2007年9月

名言

クラスの自己紹介で
「詩とか名言集とか好きです」って言ったら
笑った子が居て(多分違うことで笑ってたんだろうけれど)
「なんで笑ってるのかわからないんですけど」と
場の空気をしらけさせる言葉を放ったのは私です
今考えるとコワイ奴。

ここのブログパーツで名言集のせてますけど、
あれは私のセレクションじゃないし、
ときどき読むと「ん?」てものもある。

 「真実」とは絶えず歪曲して伝わるものなんだよ
                         by 親友

↑だから、伝わってねーんだろ!

 生まれたときから目が見えない人に、
 空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ?
 こんな簡単なことさえ言葉に出来ない俺は芸人失格だよ
                         by 江頭2:50


↑芸人と関係ねーだろ。
 目が見えないひとを勝手に哀れむなよ。

なかには、


 人目に立つ公平は、取り繕った不公平だ
                     by バンジャマン・コンスタン

という面白いものもある。

格言とかって言い方が偉そうだから
それだけで説得力をある程度持ってしまうけれど、
なかには薄っぺらなものもたくさんあるし、
自分の成功に酔いしれて傲慢なものもある。
名言は貴重なものなのだ。
どこかで書かれた言葉を
よく考えもせず理解せずに鵜呑みにして使うと
それは途端に陳腐な言葉になる。
主観的過ぎても客観的過ぎてもいけない。
客観的にに物事をいいあてるのは簡単だ。
冷たく突き放して新聞に書かれているような口調で
自分は関係ありませんというスタンスで言えばそれらしく聞こえる。
主観的だと漫画の熱血漢の主人公になって
説教くさく威圧的になる。
こんなに短い言葉でも、バランスを欠いてはいけないのだよ。

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beautiful girl

Id_cover

デヴォン青木。
クールでコケットで不思議。

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初秋。

空が青い。

高い。

これからチョコレートがおいしい季節になる。

嬉しい。

映画が観たい。

CDが欲しい。

おいしいお酒も飲みたい。


雑誌の整理をしていたら、斉藤薫さんのコラムで、
何かを起こすきっかけやリスクについて書かれていて、
それが胸にずっと残っていた。
とある女性社長の話で、
彼女は普通のOLだった。
しかしあるとき、彼女はふと思った。
「こんなに真面目に働いているのに、
 好きなものが買えない。
 私、実は貧乏なんじゃない?」
それから、自分の望む生活をするために、
一念発起して企業する。
もちろんそこにはリスクもある。
でも、安定を選んでいたら、
そこには同じような生活が待っているだけ。
自分の日常に疑問をもって、
リスキーなことに挑戦することも
自分を変えたい人間には必要なことだ。

今の日本のゲージュツって、
ひねくれていて 閉じていて
病的で 端的で 思いつき(この文章もそうだけど)。

そうじゃなくって、もっとポジティブな表現への情熱というか、
「それしかない」じゃなくて
「敢えて」それを「選んだ」というような
自信と情熱に裏打ちされて、
尚且つ精密に作り上げられているものが、
少ない気がする。
どの画面をみても
みんなほどほどにユーモアがあり、ほどほどにいい人で、
ほどほどにおしゃれでああり、ほどほどに素敵である。
無理しない、肩にチカラが入ってないカンジっていうのー?
無理しろよ。
世界を語るには物足りず、
日常を語るには饒舌すぎる。
It’s a small world.

このアパートの暗闇から外の明るさを見て
パソコン画面やテレビから
世界の片鱗を掴もうとする
私の日常。
一発屋でもいい。
classicと言われるような
何かをつくりたい。

風が吹く。
一日が終わる。
季節が変わる。
巡り変わった一年後は
何をしている?

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他人の言葉

『map of the piano』からの引用です。

人間のコミュニケーションはどこか読書に似ている。

そんなことが話題になり、友人と語り合っていた。人間を読むことは本を読むこと以上に難しい、本は目次を読めば何が書いてあるかが大体解るし、情報を文字として視覚的に読みとることができる。

一方、人間というのはこちらが必要とする情報がある場合には、それを引き出すための問い掛けを作らなければならない。読書と本質的に違うのはコミュニケーションが「双方向」であることだろう。

そして相手を読むということは自分が読まれる事に等しい、人間のコミュニケーションとはお互いを読みとり合う営みといっても良いのかもしれない。

本を沢山読んでいる人というのはバックボーンが広く面白い人間が多いことは経験上確かではあるが、そういう人間は更に二つのカテゴリに分けられる。

一方は本は読むが、人間は読まない内向的な読書家。中でもひねくれた人間は知識で壁を作り自分を囲い、人とのコミュニケーションを無意識に敬遠している。この類の人間は孤立しやすく、知識量が豊富な割に人間として薄っぺらい印象を受ける。知識を含有していても、それを生かす術を知らないのだろう。

もう一方は本も人間もよく読む外交的な読書家。彼らは知識を人とのコミュニケーションの中に「生きた形」で応用する術をよく知っているから、自然とその人の周りに人の輪が出来ていく。でもこの考え方で行くと読書しない人間は論外、みたいなように受け取られてしまうかもしれない。

僕の友人には「読書してるとまるで読み終わる為に読んでるみたいで全然落ち着かない」という人もいるし。読書にはある程度適性がある。必要最低限の本しか読まないという人もいるし、1日に1~3冊ペースで読むような人もいるわけだ。

僕の考え方としては、十冊の本を読むよりは、一人の魅力的な人間を徹底的に「読む」ことの方が価値があるのではないかと思っている。僕は読書量は決して多い方ではない、図書館に引き篭もってあれやこれやと読み耽ることが時々あるが、恒常的に読んでいるわけではない。

僕は知識を「本」からよりも「人」から多く得てきたし、どちらかというと問いかけと答えを軸に進んでいく人間とのコミュニケーションが好きなんだと思う。

さあ皆さんも人間を読みに外へでかけましょう。


素直に頷いてしまった文章です。

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占いその弐

Doutzen05

あなたの悩みの行く末は「節制」。
安心してください。
これから事態はゆっくりと好転していきます。
今まで凝り固まっていた状況も徐々に動き始めるようになるでしょう。
ただし、ゆっくりと時間をかけて変化していきますので、焦らないこと。
にカードはコミュニケーション運が上昇することを暗示しています。
これはあなたが相手に受け入れられたり、認められたりするということ。
あなたの悩みを通して、
思わぬところで本当の心の交流が生まれる可能性も示しています。
がんばってください。

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I am on your side

自分が絶対に正しいとは思っていない。

多くの人に尋ねたら、こう答えると思う。

自分が絶対に正しいと思うのは驕り(おごり)であるから。

私を見て 自分の言うことが絶対だと思っている人も多いと思う。

でもそうじゃない。そのときは自分が正しいと思うことを言っている。

でも絶対じゃない。自分の価値観が容易に変わることを私は知っている。

だからきっぱりと相手のことを否定するひとがわからない。

倫理的な問題などで、明らかに否定できる場面では別だが、

価値観や嗜好、その人間関係において影響が少ない話題について

相手を否定することが、どうしてできるのだろう。

相手が間違っているとどうして思うのだろう。

間違っているか正しいかの判断さえできればいいというのは

思慮深い人間のすることではない。

どうして自分のほうが、相手の経験したことがわからなくて、

似たような経験をすればわかることなのかもしれないと思わないのか。

自分がその感情なり何かを乗り越えたあとに知り得ることを 知らないのかも知れないと

考えたりしないのか。

話を最後まで聞かずに判断できるのか。

知ったつもりになって考えようとしないのか。

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CRAZY 

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ゲバラと広島

ドキュメントで取り上げていた
キューバとアメリカと日本。
キューバの人は
アメリカが日本の広島と長崎に原爆を落としたことを忘れない。
ゲバラは広島を訪れ、
側近に「これからは広島を 広島の人々を愛していこう」と言った。

アメリカに対しての気持ち。
平和。
精神性の気高さ。

「日本に親しみを感じているんだよ」

―日本はアメリカと近い関係だけど
  どう思う?

「それはテーマが違う話だよ」

自分の身を守るために武装した。
日本は原爆を落とされ、キューバそうならなかった。
広島を訪れたカストロの眼は哀しみに溢れていた。

ゲバラは、原爆の被害のみでなく
広島の人々が復興に向けて努力する姿をも見つめ
感嘆したという。

アメリカには原爆の威力を体験できる
アトラクション施設がある。
アメリカの偉大な功績としての
スリルと娯楽としての原爆。

その施設ができて、
日本のニュース番組の特派員が取材をし、
若い彼が怒りに震えながらも
言葉は客観的な報告をし、
その彼に「不謹慎だとは思わないのか」
とたずねられた館長は
「適切だとは言えないかもしれません……」
と言い、口篭った。

勝者はいつまでも
敗者の気持ちを知ることができない。
知る必要もないと思っているから。

とあるギャンブラーの言葉。

「勝つことがいつでも正義であるとは限らない」

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うた


アニメ自体はよく知りません。
でも最近よく聴く歌だし、
メロディーはすごくいい。
歌のよさがわかるように英語ヴァージョンで。


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イイワケ

表現者になりたいのなら
その夢はもう叶っている。

人間は存在しているだけで表現している。
あたかも記号のように。

外見で
言葉で
眼差しで
副産物で。

何かを起こしたいのなら
その先を目指すこと。

そうでなければ
それはただの被害妄想。
この世で生きることを忘れた
情熱亡き妄想。

理由が要るのなら
持てるだけ持てばいい。
ただしそれを身の内で飼うこと。

理由が必要ないのなら
何も持たずに歩けばいい。
ただし他人の理由をそれ以上にもそれ以下にも
受け取らないこと。

たった
    ひとつの
           かけがえの無い 
                      永久不変の
                              自分の存在証明など


   在ってたまるものか。


何者か になるということは
高い山の頂の
たった一人しか上れない場所に
たった一人でたどり着くことかもしれない。

それはとても高い場所で
眺めはよいかもしれない。
でも
自由に歩き回ることはできない。
次の山に行くために
チームを組み
道をみつけて
目的を定めて
また歩く。

囚われていると思うなら囚われている。
選んでここにいると思うなら自分の選択だ。
自由であると思うなら自由で
降り立つ場所が無いと思うなら何処にもいけずにいるだけだ。

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There will be an answer

Joan Baez singing" Let it be "in Israel

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アイルランド民謡


The water is wide, I can't cross o'er
And neither have I wings to fly
Give me a boat that can carry two
And we shall sail, my love and I

Oh love is gentle and love is kind
And love's a flower when first it's new
But love grows old and waxes cold
And fades away like morning dew

There is a ship, and she sails the sea
She's loaded deep as deep can be
But not as deep as the love I'm in
I know not how I sink or swim

The water is wide, I can't cross o'er
And neither have I wings to fly
Give me a boat that can carry two
And we shall sail, my love and I

海はあまりに広く越えられない
空を飛ぶ翼もない
二人を運ぶ船がほしい
私たちが海を渡る船がほしい

愛は麗しく、優しく
始まる時は花のように美しい
でもすぐに色褪せ、凍えて
朝露のように消えてしまう

海を進む船
積荷は重く、ずっしりと沈んでいるけれど
それにもまして私の愛は深く
この海を泳げるのか、沈んでいくのかわからない

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占い

あなたの悩みの行く末は「皇帝」。安心してください。
これから事態は徐々に好転していくでしょう。
「皇帝」は「現実問題にしっかりと取り組み、
自力で解決していこうとする姿勢」を暗示しています。
つまり、今後あなたが悩みや問題に対して、
目を背けないで
しっかりと見つめていけるようになっていくということです。
はっきりと方向性を定めることができて、
自主的に努力を積み重ねて結果を出していけるでしょう。
あなたが主体的に行動すれば、
問題は必ず解消されます。
がんばってください。

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It's over,baby.


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