the other side of the world

"Why am I stranger in my own life?" 

という歌詞があります。

ときどき自分の足元が心もとなく感じられて

不安を何のせいにもできなくなったとき

こんな気分になります。

ただ 最近はそんなもんだと思うようになりました。

自分はずっと ジブンの人生のstrangerなんだって。

すべてが一致するときに きっと死ぬんだろうなあ。

自分の腕に自分の人生を抱きしめたときに 死ぬ。


まわりのともだちが

「明日死ぬかもしれないから」やりたいことをやって生きる、と言います。

わたしは「明日」と言われるとあせるので

「いつかは死ぬんだから」のほうを採用します。

この前ドラマで

「今は闇雲に『やりたいことをやれ』と教える」

ってセリフがあって「やりたいこと」も考えモノだわ、なんて思いました。

「妥協しない」は○

「納得する」は○

「妥協する」は×

「納得しない」は・・・?

わが人生に妥協なんて文字はありません。

いつだってあるがままを、ここに存在する私含めた世界を

受け入れたいから。

すべて自分で選んだことだから。

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孤独。それでも。

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Never again

THE WHO WON'T GET FOOLD AGAIN

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catch a ray of light

曖昧な意識の糸を

なんとかたぐり寄せて目覚めた。

自分の死ぬ瞬間を

シュミレートした。

自分が人生の殆どを過ごしたこの家で

迎えた 春の 朝の 白いひかり。

人生は夢。

君や来し 我や行きけむ 覚えず

夢か現(うつつ)か 寝てか覚めてか

こう歌ったのは小野小町だったか。

言葉の積み重ねのすきまから

ときどき真実が見え隠れする。

そう感じるときがある。

今朝の目覚めは 朝のひかりは

言葉を乱雑に積み重ねて出来たすきまから

ほんの少し漏れて見えた たぶん真実。

真実ってきっと強固な一枚岩じゃなくて

ひかりのようなものではないかしら。

見ようとすると見えない。

すきまから時々見えるもの。

でも カタチがなくて誰もスケッチできないのね。

ひとりひとりが感じるものだから。シンジツは。

私がいつか死ぬことも シンジツで

人生は脳細胞が作り出す夢で

意味があろうとなかろうと時が過ぎていくことも

シンジツ、しんじつ、真実、信実。

ただ感じる私自身の眼が変われば

そのひかりも変わるだろう。

真実も。

世界も。

すべてが。

さあ、起きよう。

素晴らしき哉、人生!

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in

人生はただ一問の質問に過ぎぬと書けば 二月のかもめ

(寺山修司 「テーブルの上の荒野」より)

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on the paper

DNA & Suzanne Vega - Tom's Diner

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Terpsichore


King Crimson - 21st Century Schizoid Man (1969)

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満ちるものは 引いてしまう。

満たされたら 失ってしまう。

だから私は「満足」という言葉を使わない。

満たされたらそこで 自分という器を決めつけてしまう。

可能性を決めないのは 夢見ることと

未来を信じたいから。


波が止まることもない。

時がとまることもない。

満ち足りたという瞬間は

誰にもわからない。

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Whitest morning in my life


A HAPPY NEW YEAR!
Hello 2008!
Thank you 2007!

一年終わってまた一年が始まります。

本当にいろいろなことがあって
いろいろな感情を経験した年でした。
2008年は今までとは違う年になりそうです。

ありがとう2007年。
2006年に続きカオスの年だったけれど
混沌から物事は生まれて始まるのかもね。

2008年。
よい年にしましょう。
一緒に頑張りましょう。

出会いを大切に
人としてのマナーを大切に
古いものは捨てて
新しくなることを恐れずに
ひとに優しく

強くしなやかに優しく
美しいひとになります。

青森は雪。
白くて美しい新しい年の風景。
雪が降っていても
陽の光がさして
青空が見えたり
グレーの雲が出たり
美しくて移ろいやすい。

でも
変化もないと
光のまぶしさにも
闇の暗さにも気づけないから
わたしはこの街が好きだ。


↑私の別のブログから持ってきた文章です。
最近これを読み返しては、
正月の青森の朝のように
真っ白な気持ちを思い出してみるのです。

白という色の、不思議さ。

今まで興味を覚えなかった色です。
どちらかといえば黒派だったし。

でも今は白を身につけたい。
着るという意味でも、人間としての清らかさという意味でも。
いちばん真っ白な白というのは、何処にあるのでしょうね。

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誰かの為に

人間が生きていくためには
一人ではいられないということを
20すぎになってから気づき始めた。

そして今24になったばかり。

ともだちの話を聞いていても、
自分の日常を見つめ返してみても
やっぱり ひとりでは 生きていけない。

歌の文句が 詩が キャッチコピーが
同じ言葉を単に使い回しているように思って
その意味を考えなかった若い頃。

使用頻度が高い言葉は
希少性が失われて 軽くなることもあるようで
「ひとりでは生きていけないから」というフレーズは
その代表的なもののような気がしていた。

それでもわからなくなる。

同じ言葉を話していて
同じ場所にいて
同じように笑っていても
わかり合えているのか。

会話と言う創造行為を
ふたりで行えているのか。
でも 信じるしかない。
だから信じるしかない。

だから信じたい。
信じようと思う。

目の前にいるひとを。

目の前にいるあなたを。

その代わりに私を信じて、とは言わない。

でも私はいつでも待っている。

話してくれるまで。
あなたのことを受けとめたいと思うから。

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